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摂食障害(過食症・過食嘔吐)無料相談 本当は怖い過食症ブログ

本当は怖い過食症

【ダイエット・摂食障害・拒食症・過食嘔吐の体験談ブログ】 摂食障害(拒食症、過食症、過食嘔吐、下剤乱用、チューイング・噛み吐き)は、本人が思っている以上に心と体を蝕む怖い病気です。 まずは過食症の本当の恐ろしさ、大変さを理解すること。 それが治すための第一歩です。 無料相談が出来るサイトも紹介しています。

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過食嘔吐を発症して2年以上無月経

女性 会社員 25歳 A型 神奈川県

私は過食嘔吐を発症してから無月経になり、気付けば2年間以上無月経でした。
だけど深く考えたことがなく、「ラクだからいいや」とか「子供産む予定もないし関係ない」などと思っていました。

無料相談を受けてから今日で過食嘔吐がストップして10日目。
気持ちが落ち着いてきて、少しずつ現実と向き合う余裕が出てきました。

自分の体のことを思うと、無月経を放置するなんて良いはずがないと思うことができ、今日婦人科を受信してきました。
行く前は、そんなに長い間無月経を放置してきたことを先生に怒られるんじゃないかとか、ホルモン剤出されて終わりなんじゃないかとか、色々な不安がありました。
でも、とてもいい先生とスタッフの方ばかりで、原因である摂食障害の話も親身に聞いて下さいました。

先生が、「ホルモン剤を使ってムリやり生理を来させるのは簡単だけど、それでは根本的な治療にはならない。採血の結果で悪かったところを治療して、自力で生理が来るようにしてみましょう。」と言ってくれた時には嬉しくて、感動して、涙が出そうになりました。

これから自分の体と向き合い、親にもらった体を大切にしていこうと思いました。
それが今日のポカポです(^ ^)
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スイッチが入ると止まらない過食、辛い

女性 会社員 27歳 愛媛県

私は摂食障害になって10年たつが、症状は収まっている時はあるがやはりある時過食が出て繰り返してしまうので本当にこの病気は怖いと思う!

しばらく収まっていて理想の体重をキープしていたが何かのかっかけで過食のスイッチが入ると止まらないのがとても辛い!

食べてはダメと思いながら止まらないし、後から来る後悔も辛いのにやめられない!

友達とご飯や忘年会に行ってもカロリー計算したり食べたい欲求て戦うのも辛い!

過食さえなければ普通に楽しくご飯行って、おしゃれも楽しめるのに!
まだまだこれからやりたい事があるから今きちんと病気と向き会って相談を続けたい!

過食嘔吐以外、まともな食事は殆どできない

女性 会社員 25歳 AB型 東京都

私が摂食障害障害になったのは、高2のダイエットがきっかけでした。
拒食期3年、過食期1年をへて、過食嘔吐期に入り、今8年目弱です。

高2の時は、部活、勉強、人間関係何もかもうまくいかず、
体重が具体的に減少していくことが唯一の「成功」でした。

小学校の頃から優秀な姉に強いコンプレックスを感じており、
姉に唯一勝てる方法という認識もあったかもしれません。
2ヶ月で50kgから40kgへ、そこからはあっと言う間で、34kgまで落ちたところで両親が気づき、通院が始まりました。

通学も、お医者様からじきにストップがかかり、高2の三学期は休学して、
体重を戻すことに専念しました。
私の中でも40kgまでは許せる感じがあったので、葛藤もありましたが
何とか増やそうと食べることができました。
このとき、食べたがらない私に、カロリー計算をしながら食事を作ってくれた母には、
本当に頭が下がります。


高3で復学してからは、少なめの食事で40kg前後をキープという生活が続きました。

大学から一人暮らしになっても、それは変わらずでしたが、少しずつ「もっと食べたい」という気持ちが強くなっており、時折プチ過食が始まりました。

大学2年で短期留学した際、環境が変わったこともあり、それが爆発。
一気に過食期に移行しました。
3ヶ月で20kg増え、人から太ったことを指摘され、
でも泣きながら毎日食べていました。

体重減少という救いがないだけに、精神的に1番辛かったかもしれません。
耐えきれなくなり、ついに過食嘔吐の手段をとったのが大学3年のことです。
どんどん上手くなり、1ヶ月で10kg近く落ちました。
あっと言う間でした。
けれども、歯止めがききませんでした。
後期になると学校にも行かず、一日中引きこもって過食嘔吐をする日々が続いていました。
一日平均10回程度していたと思います。
苦しかったです。
よく、身体も耐えてくれました。
4年に上がるタイミングで、いろいろな人の助けもあり何とか大学に復帰。
通常の生活を送りながら、空いた時間で過食嘔吐をするというリズムに変わりました。


そこからもう4年以上たちますが、大きくは変わっていません。
社会人になり、時間の余裕もないため、一日2回に減りましたが、
休日になれば3回に戻ります。
過食嘔吐以外、まともな食事は殆どしていません。
意識して食べるおにぎりやパン一個分と、吐き残しで生きているのだと思います。

何をしているんだろう、何て甘いんだろうと思います。
病気とは言うけれど、結局は自分の意志で行っていて、本当にやめようと思ったら
今日からでもできるはずなのに。

両親を悲しませていることが本当に辛いです。
それも、私がやめて、もう少し健康的な体型になれば全てクリアできることです。

吐く時、吐いた後、いつも涙が出ます。
でも、同時に体重が減って喜んでいる自分がいます。

歪んだ痩せ願望がこびりついて、どうしようもありません。
体重が増えるのが怖い、そのために余裕がほしい、そのために痩せたい。
形は変わったけれど、その思考は高2のときから変わりません。

私は、人と一緒に暮らせるのだろうか。
子供は、産めるだろうか。

もし産めても、その子を傷つけないだろうか。愛せるだろうか。
過食嘔吐を何よりも優先する、自分勝手な自分を省みるとき、いつも上のようなことを考えます。
正直、やめたくない気持ちの方が今は強いです。
なぜなら、痩せていられるからです。


でも、やめたい気持ちもある。
その気持ちをなんとか行動につなげるために、
この相談を始めました。
一歩一歩、前に進みたいです。
宜しくお願い致します。

過食で失った人間関係は戻らない

女性 無職 27歳 A型 岡山県

摂食障害になって自分自身が嫌いになり、自信が持てなくなりました。
また、症状を理解してくれない家族のことも嫌うことがありました。

自分だけでも自分の味方になりたいはずなのに…本当の自分を見失いました。

また過食によりイライラしやすくなり、ある友人との関係がぎくしゃくしてしまい、本当に残念に思います。
今どんなに反省しても、失った人間関係は戻ることはありません。