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  <title>摂食障害（過食症・過食嘔吐）無料相談　本当は怖い過食症ブログ</title>
  <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>【ダイエット・摂食障害・拒食症・過食嘔吐の体験談ブログ】 摂食障害（拒食症、過食症、過食嘔吐、下剤乱用、チューイング・噛み吐き）は、本人が思っている以上に心と体を蝕む怖い病気です。 まずは過食症の本当の恐ろしさ、大変さを理解すること。 それが治すための第一歩です。 
無料相談が出来るサイトも紹介しています。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 03 Jan 2017 01:17:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ブログ移転のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[「怖い過食症ブログ」は、下記のサイトに移転しました。<br />
<br />
新しいブログ&darr;&darr;<br />
<a href="http://blog.sessyokusyougai.net/" title="本当は怖い過食症ブログへのリンク" target="_self">本当は怖い過食症ブログ</a><br />
<br />
毎週更新中です。]]>
    </description>
    <category>ブログ移転のお知らせ</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/450/</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 01:17:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>息子の体に依存症の種を植えてしまったのでは…怖い</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 会社員 34歳 O型 東京都 <br />
<br />
私にはアルコール依存の父親がいます。<br />
<br />
私はお酒を飲んでる父の姿が<br />
いやでいやでたまらなかった。<br />
<br />
今は、私が過食嘔吐して、食べて吐いている姿を<br />
旦那さんや息子たちが感じているとおもうと<br />
やっぱり同じことをしてしまっている。<br />
<br />
あんな嫌な思いを、子どもたちにさせてしまっているんだ。<br />
どれだけ嫌か、私がよくわかっているはずなのに。<br />
<br />
私は14才の息子がいたから<br />
今まで頑張ってこれた。<br />
苦しいながらも生きてきた。<br />
だけど、私が生きてこれただけで<br />
息子には何も残せていない。<br />
<br />
過食からくるのかイライラずっとしてた。<br />
吐くためにトイレに入った私の後を追って<br />
心配してくれる息子になんとか「だいじょうぶだから」というのが精一杯だった。<br />
<br />
精神的に不安定にさせたこともあった。<br />
ちょっとした失敗で、あんなに金切り声をあげて怒鳴る必要なんてなかったのに<br />
安心できる場所を作ってあげられなかった。<br />
<br />
もっと手を繋いで歩きたかった。<br />
大丈夫だよって抱きしめてあげればよかった。<br />
絵本読んで笑って、お風呂入って遊んで、もっともっと笑いたかった。<br />
この14年間は、もう絶対帰ってこない。<br />
<br />
お金よりも何よりも<br />
息子にこんな14年を与えてしまったことが苦しいです。<br />
そして、息子の体にも私と同じ依存症の種を植えてしまったんじゃないかと<br />
いつか息子も苦しむ日が来るんじゃないかと思うと<br />
どうしていいかわかりません。<br />
<br />
だから、キチンと話しを聞いて<br />
治すための行動を選んでいきたいと思います。<br />
やっと、とても怖い病気だと、思い始めた気がします。<br />
こんなに自覚がないのも、この病気の怖さだと思いました。]]>
    </description>
    <category>30歳～34歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/449/</link>
    <pubDate>Wed, 25 May 2016 12:02:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>周りの家族をも病気にさせる摂食障害</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 会社員 35歳 O型 滋賀県 <br />
<br />
父は亭主関白で宗教依存、アルコール依存があったり、母親にあたりちらしたりしていました。<br />
幼少期から、思春期にかけてです。<br />
<br />
中学三年生受験の頃、拒食症になり70キロの体重が半年で40キロになりました。<br />
両親ともに、私の学力が低い事で強くせめてきました。<br />
その頃は過食嘔吐をしたていました。<br />
<br />
高校一年を二回しましたが、中退しました。<br />
<br />
母の進めで近所にある診療内科に通い、安定剤を服用しながら、アルバイトをしていました。<br />
<br />
今の旦那さんと19歳で出会ってから、過食はおさまりました。<br />
<br />
23歳で結婚し、現在五歳と七歳の子供がいます。<br />
<br />
子育てで何年か家にいましたが、仕事復帰を32歳でしました。<br />
<br />
仕事は、三年間で4回転職し、全部首同然で辞めています。<br />
<br />
33歳頃から、たまに過食嘔吐がはじまったり、止まったりしています。<br />
今年いっぱいで今の仕事を辞めると決まり、少し過食嘔吐は治まっています。<br />
<br />
食に対するこだわりは、15歳からかわっていません。<br />
<br />
家族、まわりの人たちにこれ以上迷惑をかけたくない。<br />
人並みに生きないと、子供が可愛いそうで、悔しいです。<br />
<br />
8年程前のに夫はギャンブル依存症になりました。<br />
<br />
いたって心は健康な人だったのに、私からの連鎖？っと今は思います。<br />
五歳の男の子は、食事中お菓子や好きな食べ物を見ると、嘔吐してから好きな食べ物を食べはじめます。<br />
<br />
私は、自分が過食嘔吐をしている所を子供に見せた事はありません。<br />
治したい<br />
;心から思います。]]>
    </description>
    <category>35歳～39歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/448/</link>
    <pubDate>Wed, 18 May 2016 12:13:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kashokuzinsei.blog.shinobi.jp://entry/448</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害の怖さ、大変さ、辛さ</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 学生 19歳 A型 山口県 <br />
<br />
最初は高校1年生（15歳）のころ、普通食嘔吐から始まりました。<br />
<br />
直接的な原因はわかりません。<br />
でも、中学生のころから自分の体形が気になり始めていたことも、少なからず影響していたと今では思います。<br />
<br />
その後、嘔吐が親に知られたこともあり、吐くのが嫌でだんだん食べる量が減少して拒食になりました。<br />
全く食べないわけではありませんでしたが、身長152㎝で42㎏あった体重は32㎏まで減りました。拒食の間も、ときどき嘔吐はしていました。<br />
<br />
高校生で、受験勉強が大変だったこともあり、心配してくれる母親や妹に八つ当たりばかりしていました。<br />
<br />
母親との関係が悪くなったのと、勉強部屋が欲しかったこともあり、高校3年生から祖母の家で生活するようになりました。<br />
その時も母親は毎朝お弁当を届けてくれたり、通院にも協力してくれました。<br />
病院での治療、カウンセリングや祖母が作ってくれる健康的な食事のおかげで、食べる量は徐々に増えました。<br />
しかし嘔吐はやめられず、だんだん過食嘔吐をするようになりました。<br />
<br />
受験が終わって母親との関係も改善し、表面上は摂食障害は治ったということになりましたが、ときどき過食嘔吐をしていました。<br />
大<br />
学に入学して一人暮らしを始めると、家族の目がないこともあって、徐々に過食嘔吐がひどくなって、今に至っています。（長文ごめんなさい）<br />
<br />
摂食障害の怖さ、大変さ、辛さ<br />
・家族との関係が悪くなったこと<br />
・成長期に拒食になって身長が伸びなかったこと、初経が来ていないこと<br />
・好きなことが満足にできなかったこと<br />
・嘔吐で歯が脆くなったこと<br />
・自分が嫌いになったこと<br />
・友達が少ないこと<br />
・過食費がかかること<br />
・勉強に集中できない時があること<br />
・嘔吐が怖くて部活のご飯に行けないこと<br />
・将来医療従事者を目指している自分が摂食障害であることに矛盾や罪悪感を感じること<br />
・ダイエットしたくてもできないこと、キレイになれないこと]]>
    </description>
    <category>~19歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/447/</link>
    <pubDate>Wed, 11 May 2016 05:37:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>摂食障害で心の健康を失くした</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 無職 44歳 A型 京都府 <br />
<br />
孤独、不安、自己嫌悪、しか心にない状態になっていることに気づきました。<br />
前向きな行動・考えができなくなり、卑屈にどんどんなっていく。<br />
そして、孤独になっていくことに不安を感じ怖くなる。<br />
<br />
そして、その本心を誰にも相談できないことが辛かったです。<br />
相談はできないけど、一人で抱えられないって思って、冗談ぽく友達に<br />
「私よく食べて飲むから、摂食障害だったりして」<br />
と笑いながら言ったり・・・。<br />
<br />
本当は、ものすごく不安で怖いのだけど誤魔化して明るく笑って。<br />
<br />
そうやって誰かの前では、明るく振る舞い自分を誤魔化し、周りに嘘をついたりが増えていきました。<br />
<br />
なぜかイライラして周りの人にきつくあたったり・・・。<br />
なんでこんな態度とるんだろう？なんでこんな食べて飲むんだろう・・と自分を責めて自分を嫌いになる。<br />
これがずっと・・・。<br />
<br />
摂食障害になって、こういう思いがどんどん増えてきたんだろうと思います。<br />
勿論出費もかなりになるので生活自体を圧迫していきますが。<br />
私にとっては、お金より心の健全さが失われてしまったことが辛いです。<br />
<br />
ずっと考えることが、食べようか、食べちゃだめ、これならいいか？等、食べ物関連のことばかり。<br />
もっと大切なこともあるのに。<br />
もっと有意義なことを考えたり感じたりできるはずなのに。<br />
<br />
心の健康を失くすことがこれだけしんどいとは思いませんでした。<br />
<br />
だけど、病気なのだと気づけた今ここから、少しずつでも絶対前に進んでいきます。]]>
    </description>
    <category>40歳～</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/446/</link>
    <pubDate>Wed, 04 May 2016 10:37:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kashokuzinsei.blog.shinobi.jp://entry/446</guid>
  </item>
    <item>
    <title>過食症の辛い日々</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 学生 20歳 O型 東京都 <br />
<br />
私は過食症です。<br />
<br />
昨年の4月から10月まではダイエットしていてやや拒食ぎみでした。<br />
私が過食症を発症したのは昨年の11月でした。<br />
<br />
私はひとり暮らしなのですが、祖母や叔母から食べ物(菓子、缶詰め、真空パック)の入った宅急便がちょくちょく送られてきていて、それまではずっと見ないようにしようと、しまい込んでいたのですが部屋に食べものがあることが許せなくて、<br />
「もういいや、邪魔だから全部食べちゃえ」<br />
と片付けるような気持ちで全部を食べてしまいました。<br />
ここから過食行為が始まりました。<br />
<br />
11月～1月にかけては過食しては絶食・運動でなんとか体型を維持していました。<br />
2、3月は春休みで実家に帰省していました。<br />
実家では毎日普通の量食べなきゃいけないし、激しい運動もできなくて、過食してないのに6キロ増えました。<br />
それなのに私と同じ食生活をしていた母は全く太りませんでした。<br />
(多分私はそれまでの絶食等によって栄養を吸収しやすい身体になっていたのかな？)<br />
<br />
実家から東京に戻る新幹線に乗っている時の気分は最悪でとてもイライラしていました。<br />
私をこんなに太らせた地元を恨みました。<br />
でも東京に戻った翌日、私は過食しました。<br />
(今日が最後であと学校が始まるまで1週間絶食と運動するからということにして)<br />
増えた体重は2キロしか減りませんでした。<br />
<br />
4月になり学校が始まりました。<br />
太ってしまった身体で皆に会うのは本当に嫌でした。<br />
それで、絶食して運動して、でも反動で過食してしまって&hellip;それを繰り返しているうちにどんどん太っていきました。<br />
食べた後には罪悪感に押しつぶしされそうになりました。<br />
でもその辛さを拭うことも過食でしかできませんでした。<br />
<br />
太ってしまったことがネックでその辛さしか感じられず何にもする気になれない、痩せないと楽しんではいけないように思いました。<br />
<br />
外を歩いている時は太っていることが恥ずかしくて裸で歩いているのと同じくらい恥ずかしかったです。<br />
そう思う一方、過食はやめられませんでした。<br />
<br />
授業中も何を過食するか考え、プリントに食品名を羅列していたりで全く集中できませんでした。<br />
<br />
そのうち、学校に行っても授業をサボって校内の売店やコンビニで食べ物をいっぱい買って歩きながら食べたりするようになりました。<br />
<br />
そして5月中旬からとうとう私は大学に完全に行かなくなりました。<br />
太ったことがはずかしくて授業で皆に会うのが辛くなったのと過食で頭がいっぱいで集中出来なかったこと(過食したかった)が主な理由です。<br />
それからは毎日毎日ただ過食するだけでどんどん量も増えてお金もバンバン使ってしまいました。<br />
<br />
7月には体重が1番軽かった1月より13キロ増えました。<br />
前期の授業は全部切ってしまったので全単位落としてしまいました。<br />
4年で卒業できないかもしれません。<br />
<br />
母とは過食になる前のように楽しく話しは出来ません。<br />
話してると本当にイライラします。<br />
母からメールが来るととても憂うつです。<br />
過食の辛さを話しても<br />
「病院行きなさい」<br />
とか<br />
「お金あっていいね」<br />
や<br />
「辛くて食べちゃうの?笑」<br />
など茶化すようなことを言われるからです。<br />
なので母と過食のことは話したくないのですが母から話題に出してきてとにかく嫌です。<br />
<br />
食品を送ってくる祖母や叔母も憎いです。<br />
食べ物の話をされるとイライラします。<br />
<br />
私もみんなみたいに普通に美味しく食べれたらいいのにと思います。<br />
<br />
痩せていたら堂々と生きられるのかなと思います。<br />
どうして私はこんなに罰せられながら外を歩かなきゃいけないのかなと思います。<br />
痩せていたらやりたいことがいっぱいあるのに。<br />
痩せてる人は毎日幸せなんだろうな。<br />
<br />
生理は最近来るようなりましたが極少量月1日。]]>
    </description>
    <category>20歳～24歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/445/</link>
    <pubDate>Thu, 28 Apr 2016 07:11:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>好きなことに使っていたお金はすべて過食費へ…</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 学生 20歳 O型 愛媛県 <br />
<br />
<br />
陸上一筋、陸上大好き、陸上中心だった私の人生が今、過食嘔吐中心の人生に変わってきています。<br />
<br />
陸上のことでいっぱいだった私の頭は食べ物でいっぱいに&hellip;<br />
<br />
ジュース、ランニングウェア、体のケアに使っていたお金は全て過食費に&hellip;<br />
<br />
人前に出て指示出したり目立ったりすることが好きだったのに、アスリートにふさわしくない体型で出る事が恥ずかしく、嫌いに&hellip;<br />
<br />
やる気、体力、筋力、集中力、記憶力、日に日に無くなってきています。<br />
<br />
陸上にたいして、やる気がなくなって太って、止めていく人達をたくさん見てきています。<br />
でも私は陸上が大好きで、トップレベルで戦って行きたい思いは強くあります。<br />
<br />
オリンピックを目標に小学校から陸上をやって来ました。<br />
夢を諦めたくないんです。<br />
こんなに大好きな陸上までみ奪われてしまう事と知り、悔しく、怖くなりました。<br />
<br />
まだ、過食嘔吐から、抜け出せていません。<br />
早く治して、練習もたくさんして強くなって、また前みたいに、父、母、周りで応援、サポートしてくださってるかたに、走りを見せて、喜んでもらいたいです。<br />
<br />
必ず復活します。]]>
    </description>
    <category>20歳～24歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/444/</link>
    <pubDate>Thu, 21 Apr 2016 07:17:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kashokuzinsei.blog.shinobi.jp://entry/444</guid>
  </item>
    <item>
    <title>20年やめたくてもやめられない過食嘔吐</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 主婦 46歳 A型 神奈川県 <br />
<br />
20年近く続く過食嘔吐。<br />
<br />
時間、お金の無駄、決して良くないことだと思いつつやめられない。<br />
<br />
家族だけでなく、周囲にもうしろめたさのような、自分を隠して付き合っているような気持ちが常にあり、褒められても素直にとれない。<br />
<br />
何より自分に自信がなく、自分のことを好きになれない。<br />
食べものを手にする時に、あ、またしちゃうんだ&hellip;と思っている自分がいるのに、また嘔吐したあとの罪悪感がイヤなのもわかっているはずなのに・・・<br />
<br />
<br />
もう、いいかげん自分のことを素直に好きになりたい]]>
    </description>
    <category>40歳～</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/443/</link>
    <pubDate>Thu, 14 Apr 2016 07:41:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過食症で失ったたくさんのもの</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 学生 19歳 A型 大阪府 <br />
<br />
失ったものがたくさんあります。<br />
<br />
大学に入学して、<br />
新しい友達とのランチの時間<br />
新しい友達と絆を深める時間<br />
新しい友達との出会いの場所<br />
<br />
又、<br />
大好きだったアルバイトの先輩<br />
たくさん食べ物に使ったお金<br />
勉強に集中する意欲<br />
綺麗でありたいという美意識<br />
家族との楽しい会話<br />
夜ゆっくりと眠る時間<br />
<br />
増えたのは孤独な時間ばかり&hellip;<br />
<br />
これからはポカポを増やしていきたいです！<br />
もう孤独を増やしていきたくないです。]]>
    </description>
    <category>~19歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/442/</link>
    <pubDate>Wed, 06 Apr 2016 20:11:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>贅沢病だ、わがまま病と言われたって止まらない過食</title>
    <description>
    <![CDATA[女性 主婦 32歳 O型 神奈川県 <br />
<br />
摂食障害だと気付いてから１年くらい経ちます。<br />
今思えば食に対する歪んだ行動は20年近く経ちます。<br />
<br />
私は摂食障害とは骨と皮しかないような身体の人か、極度の肥満体型の人を指すと思っていたため、まさか自分が摂食障害とは思っていませんでした。 <br />
<br />
<br />
私の食行動は変な癖というか、困った性格のせいだと思っていました。<br />
なので今思えばっていう行動がいくつもあります。<br />
<br />
１日１食で過ごせると気分が良かったり、１日５食でも満足出来ない時もあったり、食べている姿を見られたくなくて友達と食事が出来なかったり、体型が気になって外出出来なくなったり、食べ物を買う姿を人に見られないように帽子にメガネにマスクをしたり、食べる時は見つからないようにコソコソと急いで食べ、気づけば日に何度も台所にいたり、と常に食べ物と格闘していました。<br />
面白いですね。<br />
食べ物と格闘するだなんて。<br />
食べ物は格闘するものではなく、栄養とエネルギーを補給するもの。<br />
そして楽しく美味しく頂くものなのに。<br />
<br />
徐々に悪化したのはパートに行くようになった６年くらい前からだと思います。<br />
お昼過ぎに帰ってきて、お昼ご飯を食べます。<br />
どうもそれがスイッチになっているようで、夕方まで食べ続けています。<br />
<br />
でも、おかしいとは思っていませんでした。<br />
何故か夕方になると胸焼け、胃もたれ、微熱が毎日あるなと不思議に思っていましたが、それが過食のせいだとは思っていませんでした。<br />
ネットなどでいろいろ調べていくうちに、過食のせいだと知りました。<br />
それを受け入れるのに時間がかかりました。<br />
<br />
精神科、心療内科、カウンセリングにも行きました。<br />
ある精神科の初診で｢食べなきゃいいんじゃない？｣と言われ、２回目の診察で｢もういいでしょ。次来てもまた同じ事の繰り返しなんだから｣と吐き捨てられました。<br />
ショックでした。<br />
精神科医だからといって理解があるわけではないんだと知りました。<br />
<br />
どこの病院でも機械と話しているようで、マニュアル通りの事しか言わないなと、患者の心を開かせるための心理術でも使っているのかな？と思う言葉しかなく、真剣に話を聞いてくれていると思えず通うのをやめてしまいました。<br />
<br />
昨年かなり歳上の知人に話の流れでついポロッと話してしまったことがあります。<br />
その時に<br />
｢ずいぶん(過食するお金や時間に)余裕のある生活しているね｣<br />
｢自分は子供の頃(戦後)電気も水道もなくすごく苦労した。親から愛されていないと思っていた。でも世の中にはもっと劣悪な環境で生きている人達がいることを知って、自分の苦労は大したことじゃないと知った｣ <br />
｢だからあなたの行動は贅沢病だ、わがまま病だ｣<br />
と言われました。<br />
<br />
確かにそうだと思います。<br />
発展途上国には過食症はいないですもんね。<br />
国民全体が乏しかった時代にもいなかったでしょうね。<br />
お金も食べ物も時間も沢山あるから過食できるんだ。<br />
お金がなくて万引きまでして過食する人もいるけど、万引き出来るほど沢山の食べ物があふれているから過食が出来るんだ。<br />
<br />
でもそんな話聞いたって過食がやめられるわけじゃない。<br />
そんな簡単なことじゃない。<br />
他人の苦労話を聞いてやめられたらとっくにやめてる。<br />
そう言いたかったけど、言えませんでした。<br />
２度と人に話すもんかと思いました。<br />
たぶん、心のどこかに&uml;もしかしたら助けてもらえるかも&uml;と淡い期待があったんだと思います。<br />
そんなことあるわけない。<br />
相手は無知の素人。<br />
話した私がバカでした。<br />
<br />
自分が摂食障害だと自覚してからは嫌と言うほど自分について考えました。<br />
でもまだまだ分かっていない所が沢山ありそうです。<br />
<br />
心にフタをして布でくるんで紐でグルグルに縛って、掘った穴に埋めて土をかぶせ、その上から頑丈な建物を建てたかのようです。<br />
<br />
これを壊して掘り起こして紐をほどいて&hellip;大変ですね。<br />
今は自分に心底呆れていますが、気長に向き合っていくしかないですね。]]>
    </description>
    <category>30歳～34歳</category>
    <link>http://kashokuzinsei.blog.shinobi.jp/Entry/441/</link>
    <pubDate>Fri, 01 Apr 2016 03:13:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kashokuzinsei.blog.shinobi.jp://entry/441</guid>
  </item>

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